小5受験科PRIMARY 5

中学受験の核となる学年を的確な予習復習の指示できめ細やかに指導します。

時間割(2022年度)
曜日 科目 時間
小5S 国語 16:10-18:10
小5S 社会 18:40-20:10
小5S 算数 16:10-18:10
小5S 理科 18:40-20:10
小5S 算数 16:10-18:10

2022年度時間割(pdf形式)
※詳細は直接お問い合わせください。

算数

「解法技術の習得と実践」「抽象的な数の感性を磨く」をポイントとして学習してきます。5年生では、中学入試の大単元である「比」の学習に突入します。比を制する者が受験を制するといっても過言ではない大切な単元です。比を中心とした各分野の解法技術を身に付け、発展的な問題にも対応できる力を養成します。

国語

大きな柱は、「読解力を鍛える」「記述力を磨く」「ことば力を伸ばす」です。国語力はこの三つの力がバランスよく備わってこそ向上します。特に多くの受験生が苦手とする記述力については、「心情の記述」「指示語の記述」といった定番のものはもちろんのこと、「変化の記述」「言い換えの記述」といった入試頻出のものまで、さまざまなパターンに対応する技術を身に付けます。組み立てを考えながら書く練習を重ねることで、より得点につながる記述力へと磨き上げます。

理科

身近な現象について「なぜそうなるのか」という基本原理を理解していきます。1つの現象についてさまざまな具体例を基に考えたり、同じ原理で起こる現象を結びつけたりすることで、より理解が深まります。用語の暗記にとどまらず、全体像から見たつながりや共通性を理解していくことが大切です。

社会

最初に日本地理を学習します。地図の見方、地形、産業別地理、貿易、国土と入試での出題頻度が高いものばかりです。その後、いよいよ歴史の学習に入ります。ただやみくもに丸暗記するだけでは、役立つ知識にはなりません。特に5年生では、1週間の学習サイクルの中で4年生のときよりも多くのことを学んでいきます。そのため授業では、できごとの背景や理由、身近な例などについても必要に応じて紹介し、子どもたちの社会科への興味を喚起し、理解を深めます。