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現在の授業の取り組みについて(2021)

五十嵐校長

■ 早稲田アカデミー・インター校 校長 五十嵐 敢

いつもお世話になっております。
早稲田アカデミー・インター校 校長の五十嵐と申します。
今回は、当教室にご興味をお持ちの方へ、現在の授業の取り組みについてお知らせします。


早稲田アカデミー・インター校は、インターナショナルスクールと現地校に通う生徒さんに対象を限定し、少人数定員制のクラスを展開しております。
2017年設立の若い校舎で、「宝石を育てる仕事」ができる環境作りと、生徒達に「自分の頭で考える大切さ」を伝えることが、校舎独自の目標です。


当校舎は、変わらない丁寧さで対面型授業を教室で提供しています。
ZOOMを使用したオンラインクラスも併用しておりますが、少人数定員制で全員が教室に入れる環境がありますので、90%以上の生徒がセーフディスタンスを保った教室での授業を受けています。もちろん、お休みの際には録画での授業配信も可能です


現在の取り組みとしては、「感染防止策とシンガポール当局の指導を守りながら、生徒にとってよりよい授業環境を作る」ということに尽きます。
具体的なアクションとしてはこちらです。

  1. 入退室時のセーフエントリー、入室時の検温を一人ずつ行なっています。
  2. 教室は座席を指定し、生徒間は全て1メートル以上の間隔を開けています。
  3. 授業と授業の間は、30分の休み時間を取り、机・椅子・ドアノブの消毒を行なっています。
  4. 授業は対面型とZOOMが選択できます。しかし、クラス定員は変えず、丁寧に指導します。
  5. 体験授業も対面型で受けられます。ZOOMでの体験授業の方は、SHN期間の方も含めて、プリント等の用意が必要ですから、2週間前には校舎にメールなどでご相談頂くとスムーズです。
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  6. 軽食を取る際などは手洗いをさせ、アレルギー面も考慮し食品の交換はさせていません。
  7. 軽食やウォーターサーバーの水を飲む時以外は、マスクを全員が着用しています。
  8. 帰宅用のスクールバスも、変わらずに完備しています。
  9. ご家庭の方が来られる各種面談も校舎で受けられ、ZOOMも選択できます。
  10. 昨年の保護者会はオンラインで行いましたが、本年は対面型との併用を検討します。

つまり、現在の状況にしなやかに対応しつつも、これまでの授業の良いところは保つというのが、こちらの校舎の考え方です。
現在のような状況でも、明るく前を向いて授業ができるのは、生徒やご家庭の温かいご協力と、熱意を失わないスタッフとの相互作用によるものです。教室の雰囲気がわかると思いますので、どうぞ皆様にもご来訪頂ければと思います。