よく頂くご質問FAQ
Q 1.入塾したいけれど、どうやって申し込めばいいの?
入塾の申込みにあたっては、「受講申込書」をご用意しておりますので、そちらにご記入の上、
ご提出頂いて手続きは完了となります。
日本からの申込みの場合には、メールにて文書をお送りすることも可能ですので、メールにてお申し付けください。
Q 2.スクールバスって申込みや変更はいつごろすればいいの?
スクールバスはそれぞれ決められたコースを走っています。 そのためご利用いただく場合には、変更手続き等のため、1週間前にはお申し込みいただきますようお願いいたします。 手続きについては、初回の場合には「受講申込書」にて、変更の場合には担当講師までご連絡頂ければすぐに手配にかかります。
Q 3.英検や漢検が早稲アカで受験できるって聞いたけど・・・塾生だけ?
いいえ、英検・漢検・数検 といった各種検定試験は、塾生以外の方も申込を受け付けております。 日程・申込方法・受験料など、詳しくは各案内のページをご覧下さい。
Q 4.せっかくなので英語を身につけさせたいのだけれど、小学英語の内容は?
小学英語クラスは、英検合格を主な目標としたコースになっております。 こちらで受験可能な5級から2級までに対応して初級・中級・上級の3クラスをご用意し、英検直前には週末に 特別対策授業も実施し、合格に向け万全の対策をとっております。 また、小学校1・2生を対象とした小学英語Jr.クラスでは、英語の基礎知識を歌やゲームを通して楽しみながら学ぶことができます。
Q 5.1教科だけでも申込めるの?
大丈夫です。個人のリクエストにあわせて自分に最も適したカリキュラムを組むことが可能です。 その際の料金につきましては、別途ご相談となります。
Q 6.無料体験ができるって聞いたのだけれど・・・?何回までできるの?
「塾に入りたいけど、自分に合う雰囲気か不安・・・」という方に対して、 早稲田アカデミーオーチャード校では、1週間の無料体験をご用意しております。 この間バスは基本的にご利用いただけないので送迎が必要な場合は保護者の方にお願い いたします。また、この期間中は「受験科と公立科の両方を受講してみたい」といった要望にも できるだけお応えしたいと思いますので、ご相談ください。
Q 7.割引制度にはどんなものがあるの?
ご兄弟で塾生になられた場合には、兄弟割引制度があります。
内容としては「お二人目以降の入塾金は免除となり、月々の月謝の金額の低い方を、30%引きとする」というものです。
また、小学部公立コース生、中学部生につきましては、月例テストの成績優秀者に図書券(紀伊国屋バウチャー)$20を進呈しております。
Q 8.中学受験の勉強っていつごろから始めればいいの?
当校での中学受験用メインテキストは「四谷大塚 予習シリーズ」になります。 このカリキュラムでは、小学校4年生よりの開始となりますので、 この時期からスタートできれば遅れを取ることはないと思います。 なお、小学3年生では「ジュニア予習シリーズ」として受験勉強の土台作りをいたしますので、 一歩進んだスタートをきりたい場合には、小3からの開始をお勧めいたします。
Q 9.インター校から通いたいのだけれども、大丈夫?
大丈夫です。宿題の負担等は増えるかと思いますが、今までも 何人もの塾生の方がインター校から通塾され、見事受験も突破されています。 帰国枠受験で英語を活かしたい、海外生活の貴重な体験をしながら日本でも 対応可能な教育を受けたい、という方はぜひチャレンジして下さい。
Q 10.日本で受験勉強してきたけれど、シンガポールで続けられるか心配・・・
こちらでの学習環境は、日本と同じかそれ以上のものになります。 毎週行われるYTテストではインターネットで成績を1問レベルでデータ送信し、 日本国内での順位を出して返却されます。カリキュラムも日本に完全準拠で 進めてまいりますので、日本⇔シンガポールのギャップはほとんどないと思います。
Q 11.帰国枠入試を受けたいけれども、何をどうしたらいいのかわからない!
ぜひ一度ご相談ください。帰国入試については情報も少なく集めにくく、 心配になることも多いことかと思いますが、長年の帰国受験の経験と実績に基づく学校選び、 対策をお話させていただきます。塾生ではない場合でも歓迎です。
Q 12.受験にあたって、インター校、現地校、日本人学校、どれが有利?
非常にデリケートな問題です。滞在年数や個人の得手不得手などを考え、個別のカウンセリングを経て決めるべき問題です。
それを踏まえた上で一般論を述べるとすれは、受験に関しては日本人学校の方が
「選択肢の多さ」という点で有利かと思います。初めから行きたい学校が決まっていて、
その学校が英語重視の帰国枠を設けているのであれば、インター校などに通い英語力を
磨きつつ、国算2教科を中心に勉強すれば十分合格できます。
ただし、学校と塾の両方から大量に出される宿題をしっかりこなせる強い意志が必要です。「英語もせっかくだから
やりたいし、出来れば受験も」というあいまいな目標の場合には、虻蜂取らずに終わってしまう
可能性があります。
またいわゆる御三家など、帰国枠がない場合には、日本の受験生たちと
全く同じ土俵で勝負することになりますので、日本人学校の場合は学習内容がそのまま役に立つ
場面も多くなります。目標校が明確に定まらない状態であれば、理科、社会の勉強もしていれば
余裕を持った学校選びが出来るようになります。
Q 13.入塾って、いつでもできるの?
勉強は、始めたいと思ったときには少しでも早くスタートしたほうが 必ず有利になりますので、基本的にいつでもOKです。途中からの参加でも、 回数を重ねるとすっかり塾での勉強にも慣れ、活き活きと勉強してくれるようになります。
Q 14.無料公開テストってどうやったら受験できるの?
電話でのお申込でOKです。その際にはお名前および学校と学年、 そして住所とお電話番号をお伺いいたします。日本にて計算された成績結果の帳票を 後日ご郵送させていただくためのものになりますのでどうぞご協力ください。
Q 15.授業の見学ってさせてもらえるの?
大丈夫です。体験期間中などに様子を見たいということでしたら、 どうぞ事前にお知らせください。プリントもご用意させていただきます。5分だけでも 様子をごらんいただければ、必ずご安心いただけることと思います。
Q 16.1クラスどれくらいの人数でやっているの?
少人数制を実施しております。多いクラスでも 15名程度で、平均的には9名のクラスとなります。小学校の受験学年、 中学部はクラス別で授業を行いますので、さらに少人数で、1人1人の様子をじっくりと 見ながら丁寧な授業をすることが出来ます。
Q 17.個別指導は頼めるの?
ご希望される方の多い個別指導ですが、専任講師の人数などの 関係上スケジュール、日程によってそれぞれご相談とさせていただきます。