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中学1年生新しい環境でスタートダッシュ!不安な定期テスト対策もしっかりとフォロー。
| 学年 | クラス | 科目 | 時間帯 | 期間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 週当たり |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | S/R | 国語 | 17:50~19:40 | 通年 | 国 理 社 |
英 | 数 | 3科 : 410分 5科 : 490分 |
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| 数学/英語 | 18:40~21:10 | ||||||||||
| 理科/社会 | 19:50~21:10 | ||||||||||
| テスト | |||||||||||
| 月例テスト | 毎月実施 (出題範囲表) | ||||||||||
| 超難関チャレンジテスト | 年1回(12月)実施 | ||||||||||
【数学】
数学と算数の相違点は大きく2つあります。1つは負の数の登場。もう1つは文字式の登場です。 ただ計算が速いだけでは学年が上がるにつれて、成長が鈍化してしまいます。 中2~中3まで使えるような、文章の記号化の練習を徹底的に行い、特訓コースでは簡単な証明まで踏み込んで理解をどんどん深める授業を行います。 後半は月例テストでも頻出の単元、比例反比例と空間図形を応用レベルまで学習し、12月までに全内容を終了します。
【英語】
中学生になり、いよいよ学校でも本格的に英語の授業がスタートします。
中1での最重要事項は、「be動詞・一般動詞」「名詞・代名詞」「疑問詞を用いた疑問文」です。
まずはこれらを完全に習得することが、中学英文法全体の土台作りには欠かせません。
単に「聞いて分かる」だけでなく、中学英語の特徴である「書く」力を養います。
シンガポールでは、小学生の時から英語の勉強を進められているお子様も多いため、
スタート時から進み具合に応じて明確にクラス編成を行っています。
選抜コース(Sクラス)では、4月前半までは中1の内容の確認、4月後半以降は中学2年生用のテキストを使用し、
中学英文法全体の基礎固めを行います。一般に高校入試に必要な知識の7割が登場することになります。
レギュラーコース(Rクラス)では、中学1年生用のテキストを使用し、重要事項を徹底的に学習することで、
基礎固めを行います。
【国語】
中学生の国語は、小学生よりも論説文が多くなり、理詰めで読む力が要求されます。 また、知識としては国文法として様々な文法用語を駆使することになります。 この流れにスムーズに乗れるよう、完全学力別編成・少人数編成で一人ひとりに手厚い指導をしていきます。
【理科/社会】
最近の入試は内申点の比重がますます大きくなる傾向にあります。 そのため主要3教科以外の科目についても、定期テストを中心に、入念な準備が必要です。 早稲田アカデミーでは理科社会の学習を毎週80分のコンパクトな授業で負担を大きくかけることなくフォローしていきます。
